妊娠と出産、育児も含め全てが経験です

妊娠時代は無事に子供が生まれて来てくれるかの不安があり、出産の時にはどこまで痛みに耐えられるかの不安、無事に生まれて来てくれた後の育児にも不安を抱えてしまうなど初めての経験の場合には、不安だらけで始まります。しかし、多くの不安があったにしても、経験を積んでいくと何とも感じなくなり、全ての方々が、立派な子育てをしています。女性は出産を経験する事により段々気持ちが強くなってきます。母親となった瞬間から、気持ちがしっかりとし、育児と共に成長していきます。多くの経験をして、多くの事を体験して、母親も子供も大きく成長していきます。不安だった事も、経験を積んでいくと何とも感じなくなり、その時の考えていたことが嘘のように消え去っていきます。その中には、ご自分の母親、父親、友人たちからのアドバイスなどを受けながら多くの経験を積んで立派な母親になっていきます。

妊娠と出産と育児の経験から得られるもの。

女性は生涯の中で一度は妊娠・出産・育児を経験するのではないでしょうか。もちろん全員という意味ではありませんが未だに社会の中で根強く残っている考え方です。しかし育児となると母親一人が行うものではなく、父親も大いに参加できる体制が整い始め、専業主夫の形をとる人もかなり増えてきています。子供を育てると言う事は、その子の人格形成に大きく関与することになり、大変な責任感が必要となります。ただ甘やかして育てることはとても簡単ですが、その子が後々集団生活に関わるようになった時には、その子自身がとても苦労することになり大きなストレスを感じることになりかねません。その為きちんとした躾を行うことで感情が自然に表現できて、人との交わりがスムーズに出来るように支えてあげるのが本来の育児のあり方ではないかと考えられます。

妊娠と出産。それからの育児にかかる費用

妻は現在妊娠中でもう少しで出産予定日を迎えます。出産はこれが3回目で5歳の子供と3歳の子供が現在います。3回目になるとどのような流れで、夫婦の役割分担もどのようにすればよいのか、わかってきています。それでも一番心配なのは金銭面です。計画を立てて出産、育児にかかる費用は貯蓄しているのですが、それでも予定よりもかかる事があるために、気を抜けずにいます。産む際に入院をするのですが、帝王切開であった場合には手術料や入院日数が増えるために、出費が多くなり、さらに生まれる曜日が祝日にかかったり、時間外になった場合には費用がかさむために、余分に準備をする必要があると感じます。育児に関しては、学資保険に加入するかで支出が異なり、子供が女の子か男の子かによっても衣服などの準備費用が異なります。2人の子供を育てて感じた事は、妊娠してからでも計画的にお金の準備をしておく必要があると考えます。